2011年12月19日
11月25日放送♪竹リキシャ♪八幡酒蔵工房☆その5
引き続き
機材係Aです
放置町や、放置酒蔵、放置田んぼ、放置畑、放置茶畑、放置竹林などを再生、活用する。
『放置からの再生』を理念に、市民活動をされている小関皆乎さんですが、
近江八幡でまず放置酒蔵の改造に取り組まれました
その後、放置町屋を改造した八幡酒蔵工房に移転され、
そこを現在の活動拠点とされています。
ひむれ八幡宮の鳥居から歩いて5分くらいの場所ですヨ
たねやさんやお参りのついでに立ち寄るのに、便利な場所です

ここ、ふだんはカフェになっていて、
600円のランチ
や(運が良ければ近江牛が入っていることもあるそうです
)、
有機栽培のコーヒーや、放置茶畑を復活させて作った紅茶(別料金)もいただけます


ここには、竹で作られた和紙で出来た小物や竹で染めた手ぬぐいなどが
展示されています。


壁には活動に関するポスターが貼られ、
いろんなチラシやパンフレットが置かれています
ご興味のある方はぜひ、工房に寄ってみてくださいネ
ただ、このカフェ、不定休というか、
忙しい小関の外出予定のない日しか開いていないというか…
実は後日、かおりっくすやたくみん達と
他の近くの取材の際に寄ってみたのですが…。
閉まっていましたあ

残念
というわけで、
どうしてもカフェに行きたいという方は、
事前に確認してから(お電話もなかなかつながりません
。メールのほうがいいかも
)
そうでなければ開いていればラッキー
くらいのつもりでお越し下さいませ
さらにここは…(朗報ですヨ
)、昨年4月より民宿も始められました

意外なことに、300万人が訪れる近江八幡の旧市街地、唯一の宿泊施設なんですって
朝食付き4000円て、おさいふにもあったいですネ
築120年の民家の居心地をお試しできますヨ
小関皆乎(こせきみなこ)さんはこの工房が統括するような活動を
どんどん進めて行きたいとおっしゃいます。
各部署の誰かが責任を持っていただけるようにしたいとのことです
八幡酒蔵工房では、
農業体験イベントや
活動アドバイザー武田眞也さん(琵琶湖周辺の草花にも詳しいので色々聞けますネ)が引率して下さる
ビワイチサイクリング
のほか、
農業イベントなど、様々なイベントご行われています。
詳しくは八幡酒蔵工房ホームページをご覧下さい
☆12月26日追記
後日談
小関さんより下記のようなお便りをいただきました。
「竹リキシャですが、静岡のサミットからお声がかかり、
会場近辺の運行とシンポジュームのパネラーとして出向くことになりました。」
ついでにお知らせです
水郷で葦刈り体験&豚汁交流会
開催日: 2012年1月22日(日)「雨天中止」
時間 : 9時30分~13時
場所 : 八幡酒蔵工房9時集合(車に乗り合わせ現地へ)
〒523-0861近江八幡市仲屋町元1
(公共駐車場をご利用ください)
TEL&FAX 0748-32-6421
URL http://sakagura-kobo.com/
体験料: 無料 (豚汁・おにぎり付き)
西の湖のほとり近江兄弟社グランド北側の葦地で葦刈りをします。道具は用意します。汚れてもよい服装できるだけ長靴でお越しください。
作業後は温かい豚汁&おにぎりで労をねぎらい交流会をします。
現地に「八幡山の景観を良くする会」の旗(のぼり)を立てます。
共催 八幡酒蔵工房・八幡山の景観を良くする会・いまさかPJ・七菜竹の会
お問い合わせ・お申し込み先
担当 八幡酒蔵工房(小関)
TEL 0748-32-6421
E-mail 8minako@gmail.com
緊急連絡先090-1152-2615(村西)


放置町や、放置酒蔵、放置田んぼ、放置畑、放置茶畑、放置竹林などを再生、活用する。
『放置からの再生』を理念に、市民活動をされている小関皆乎さんですが、
近江八幡でまず放置酒蔵の改造に取り組まれました

その後、放置町屋を改造した八幡酒蔵工房に移転され、
そこを現在の活動拠点とされています。
ひむれ八幡宮の鳥居から歩いて5分くらいの場所ですヨ

たねやさんやお参りのついでに立ち寄るのに、便利な場所です


ここ、ふだんはカフェになっていて、
600円のランチ


有機栽培のコーヒーや、放置茶畑を復活させて作った紅茶(別料金)もいただけます

ここには、竹で作られた和紙で出来た小物や竹で染めた手ぬぐいなどが
展示されています。


壁には活動に関するポスターが貼られ、
いろんなチラシやパンフレットが置かれています

ご興味のある方はぜひ、工房に寄ってみてくださいネ

ただ、このカフェ、不定休というか、
忙しい小関の外出予定のない日しか開いていないというか…

実は後日、かおりっくすやたくみん達と
他の近くの取材の際に寄ってみたのですが…。
閉まっていましたあ


残念

というわけで、
どうしてもカフェに行きたいという方は、
事前に確認してから(お電話もなかなかつながりません


そうでなければ開いていればラッキー


さらにここは…(朗報ですヨ



意外なことに、300万人が訪れる近江八幡の旧市街地、唯一の宿泊施設なんですって

朝食付き4000円て、おさいふにもあったいですネ

築120年の民家の居心地をお試しできますヨ

小関皆乎(こせきみなこ)さんはこの工房が統括するような活動を
どんどん進めて行きたいとおっしゃいます。
各部署の誰かが責任を持っていただけるようにしたいとのことです

八幡酒蔵工房では、
農業体験イベントや
活動アドバイザー武田眞也さん(琵琶湖周辺の草花にも詳しいので色々聞けますネ)が引率して下さる
ビワイチサイクリング





農業イベントなど、様々なイベントご行われています。
詳しくは八幡酒蔵工房ホームページをご覧下さい

☆12月26日追記
後日談
小関さんより下記のようなお便りをいただきました。
「竹リキシャですが、静岡のサミットからお声がかかり、
会場近辺の運行とシンポジュームのパネラーとして出向くことになりました。」
ついでにお知らせです

水郷で葦刈り体験&豚汁交流会
開催日: 2012年1月22日(日)「雨天中止」
時間 : 9時30分~13時
場所 : 八幡酒蔵工房9時集合(車に乗り合わせ現地へ)
〒523-0861近江八幡市仲屋町元1
(公共駐車場をご利用ください)
TEL&FAX 0748-32-6421
URL http://sakagura-kobo.com/
体験料: 無料 (豚汁・おにぎり付き)
西の湖のほとり近江兄弟社グランド北側の葦地で葦刈りをします。道具は用意します。汚れてもよい服装できるだけ長靴でお越しください。
作業後は温かい豚汁&おにぎりで労をねぎらい交流会をします。
現地に「八幡山の景観を良くする会」の旗(のぼり)を立てます。
共催 八幡酒蔵工房・八幡山の景観を良くする会・いまさかPJ・七菜竹の会
お問い合わせ・お申し込み先
担当 八幡酒蔵工房(小関)
TEL 0748-32-6421
E-mail 8minako@gmail.com
緊急連絡先090-1152-2615(村西)
2011年11月29日
11月25日放送♪竹リキシャ♪八幡酒蔵工房☆その4


このへんで小関皆乎さんのことを少し

お話をお聞きしていると、
ものすごく活動的にあれこれなさっているのがわかるのですが、
ご本人、飄々としてらして、
どちらかというとお話の仕方もおっとりされていて、
疲れやりの気配もなく…



不思議に思ったので、思い切って聞いてみました。
A「それだけ色々なことなさっていて、混乱なさったりしませんか?」
皆乎さん「一度に3つくらいのことができるタイプなんです」
う、うらやましい
Aが皆乎さんと同じことをしていたら
きっとこんがらがってグルグル状態になってしまうと思います

皆乎さんは2005、2006年頃から近江八幡へ単身赴任なさっています。
ご自宅は、大阪府箕面市。
月2回くらいしか帰られていないそうです。
おうちの方とか、大丈夫なのかなと思ってしまいますが、
子供さんも大きくなっているし、それぞれの活動を認められているそうです。
「便利な家族なんです」とおっしゃいます。
皆乎さんの活動に対して理解のあるご家族なんですネ。

小関皆乎さんのご家族は、皆乎さんが数年単身赴任している間に
近江八幡の皆さんの活動を理解し影響を受けられたのか、
ご主人をはじめ、最近は次女さんが箕面でボランティアを始められました。
お二人はNPOの方々と協働で、農業体験や炭焼き体験を介して、
フリーターやひきこもりの青年たちの社会参加のきっかけづくりをされています

「ボランティア活動が飛び火して嬉しいです


皆乎さんは以前、現代アートもやってらしたそうです

BIWAKOビエンナーレで知り合いが空き町屋を探しているのに付き合って、
近江八幡に出会われたそうです

「空き家300何軒あるのってここしかない。」
放置されているものを放っておけない小関さんさんの血が騒いだのでしょうか

「地元の人の温かさに触れた。」とおっしゃいます。
「近江八幡は、人の輪、ネットワーク、ボランティア精神が豊か。
素晴らしい人・場所が揃っている場所は、日本中探してもそーそーない。」
とおっしゃってくださいます

そこまで言って下さると、
滋賀県民として、とーってもうれしいです

声をかければ定年退職世代の方が35名ほどすぐ集まってくれるそうです。
仲間の力って頼もしいですネ

いまは若い次世代を育てているところで、
基礎固めが出来たので、これからが本番だと思うとおっしゃいました

2011年11月29日
11月25日放送♪竹リキシャ♪八幡酒蔵工房☆その3


つづきです

竹リキシャは「八幡山の景観をよくする会」以外にも、
下記の個人や団体とコラボ的繋がりのもと、運行されています。

*EIICHI MATSUDA
竹リキシャは守山在住のEIICHI MATSUDAさんがデザインされています。

海外にいらっしゃることが多いEIICHI MATSUDAさんですが、
日本に帰って来られているところ出会い、
竹リキシャの仕事に加わってもらったそうです。
彼は、イギリス・ロンドンのAAスクール(建築)の学校で学んで、イギリスで7年間仕事をし、
ナント


*東洋竹工株式会社(とうようちくこうかぶしきがいしゃ)
東洋竹工の大塚社長とはmixiつながりだそうです

偶然にも小関さんが京都伝統工芸大学校で陶芸を習われていた時の、
京都伝統工芸大学校の竹講師の先生のお兄さんやったそうです。
東洋竹工さんは伝統的な伝統工芸の会社ですが、
最近では竹を使ったハイテク関連商品・現代的デザインのインテリア商品など新たな竹の用途開発もすすめられています。
*NPO五環生活
ドライバーの養成、運用面でお世話になっているそうです。
琵琶湖一周などのイベントでコラボされています。
今は観光やイベントに使われる竹リキシャですが、
将来的には高齢者のお買物など日常に発展していってほしいとのことです。
お年寄りと若者の交流にも繋がるといいなとおっしゃられています

2011年11月25日
11月25日放送♪竹リキシャ♪八幡酒蔵工房☆その2


竹リキシャの評判上々です

竹リキシャが現れると、町が明るくなる


夏場


私達も倉庫で少し竹リキシャに乗せてもらいました。
はしゃいでしまって


改造した白いマウンテンバイクに
竹で編んだ素敵な屋根付きリキシャが繋がっていて、
かっこよかったですヨ


マウンテンバイクは後ろの車輪に補助輪が2つ


その車輪にまで竹で編んだ円盤が取り付けられているのも、おしゃれですよね

シャッターがあいたら外で少し走らせてくれるつもりしてはったみたいなんです。
…残念

これで外走ったら、編んだ竹の屋根から日



乗車料は、保険料、メンテナンス料少々を除いて、
そのままドライバーの方に受け取ってもらうそうです

昔は竹は笊や籠を作るなど、生活のために使われていました。
今や日本全国で放置竹林が問題になっています。
竹は本来、里山


今では竹が増え過ぎて広葉樹林を飲み込んでしまっているとのことです。
山

昔の竹の姿を知っている世代の人しか、
特に違和感を覚えないのではないでしょうか


小関さん達は、バンブーリサイクル(ほっとけばゴミ、使えば資源)を合言葉に、
竹をリサイクル活用して、景観、生物の多様性に効果を出したいと日々活動されています。
そういう活動の大切さをPRできるのが竹リキシャなんですネ。

小関さんは、八幡の景観を守る「八幡山の景観をよくする会」があったからこそ、
竹リキシャが出来たとおっしゃいます。
小関さんが近江八幡に来られた時、
八幡山で活動している「おやじ連」のひとつ、「八幡山の景観をよくする会」を紹介されました。
冒険家の二名良日さんという方が、竹松商店(近江八幡)の竹やぶでの竹の造形をされていた時に知り合い、
紹介して下さったようです

それからしばらく箕面から月2回の八幡山清掃活動に通い、
認めてもらえるようになったそうです

2011年11月24日
11月25日放送♪竹リキシャ♪八幡酒蔵工房☆その1


かおりっくす、きざい係のAさん、
それと今回はと・く・べ・つ、
大津市立瀬田中学校の体験学習の2人
(11月11日放送☆ゲストは?を見てね)といっしょに
近江八幡市(おうみはちまんし)の竹リキシャのしゅざいに
行ってきたよ

(しゃしんアップよてい。ちょっと待ってね

しゅざい場所は
おうみはちまんの竹リキシャをおいたはるおっきい倉庫。
しばらくぶりに倉庫のシャッターあけようとしたら
あかへんかった

きゅうきょここでしゅざい。
八幡酒蔵工房(はちまんさかぐらこうぼう)の
小関皆乎(こせきみなこ)さんにインタビュー

小関さんのお友達の武田眞也(たけだしんや)さんもいはったよ。
「しんや君は企画・活動アドバイザーしてくれてます

大津市立瀬田中学校の二人も
インタビューしてくれたヨ。
「竹リキシャを作るのにどのくらいかかりましたか?」
「企画から含めて、およそ1年かかりました。
制作費用はボランティアさんの費用を抜いても100万円かかりました。」
「竹リキシャを作った目的は何ですか?」
「竹リキシャに乗っていただくことによって、
放置竹林を多くの人に知ってもらいたいなと思って作りました。」
かおりっくすもAさんも早くかわって


たくみんたちより先に乗るなんて大人げないで

竹リキシャは今年(2011年)7月7日にデビューしたばっかり

合言葉は、バンブーリサイクル(ほっとけばゴミ、使えば資源)
竹リキシャは今のとこ1台だけやって。
ドライバーが追いつかないんやって

ここで小関さんからドライバー大募集のおしらせ

「竹リキシャがすき。町がすき。人がすき。つながりがすき、
っていう元気な若者


体力があるにこしたことないけど、
あんましなくっても『好きこそものの上手なれ』でカバーしてくれはってもいいですって。
「ドライバーにはなりません、お客さんになりたいです」って人は、
八幡酒蔵工房(はちまんさかぐらこうぼう)さんに電話して
「竹リキシャ走ってますか?」ってかくにんしてから
ぜひ乗ってみてね。
電話ばんごうは、0748-32-6421やで

土日


八幡彫り(はちまんぼり)あたりで走ってるはずやけど、
念のため

一度に2人まで乗れるヨ。
いろんなコースがあって、
乗るおねだんは
体験コース1000円(10分くらい)と、
1500円、2500円、3500円やって。
ひとりあたりのおねだんやからネ

ドライバーが増えたら平日も走るようになるかもしれへん
って言ってはったし、
たくみんとしては、
ドライバーさんたくさん応募してほしいんやけどね。
今週も金ようお昼の1時から放送するよ。
77.0MHzだからねーっ

今週の匠っくすリスナープレゼントは、
八幡酒蔵工房(はちまんさかぐらこうぼう)のカフェで飲める
コーヒーペアチケット

ほしい人は
放送中にメールでクイズに答えてね

あてさきは、
77@e-radio.co.jpやで。
2名さまに小関皆乎(こせきみなこ)さんにプレゼント
